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Python♪FEM:コードアングルから方向余弦を求める(その2)

全体座標系のZ軸と部材座標系のx軸が平行である場合の方向余弦の式を求めます。図を見ながら順を追って考えれば、それほど難しい計算ではありません。(その1)では、平行でない場合の方向余弦の式を説明しましたので、その続編です。
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Python♪FEM:コードアングルから方向余弦を求める(その1)

全体座標系のZ軸と部材座標系のx軸が平行でない場合の方向余弦の式を求めます。図を見ながら順を追って考えれば、それほど難しい計算ではありません。空間ベクトルの扱い方についても解説しますので、ベクトルの内積や外積が難しいと感じている方も読んでみてください。
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Python♪FEM:空間ベクトルの外積と内積

立体フレームのFEMでコードアングルから方向余弦を求める式を求めるには、空間ベクトルの外積と内積を使います。内積はベクトルのなす角度や正射影ベクトルを求めることができます。また、外積は2つのベクトルに垂直なベクトルを求めることができます。
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Python♪FEM:コードアングルを詳しく図解

立体フレームの解析は、コードアングルを利用すると部材の強軸・弱軸の向きを簡便に指定することができます。しかし、図を見てもコードアングルがどの角度を指し示すのかが分かりにくく、コードアングルの意義を理解するのも難しいのではないでしょうか。
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Python♪FEM:3次元FEMの右手座標系と右ネジの方向

3次元のFEMでは、座標系の方向や角度の正負を判断するために「右手座標系」や「右ネジの方向」が使われます。中学生で習う「フレミング左手の法則」や「右ネジの法則」とは違う部分があるので、混同しないように図を見ながら知識を整理しましょう。
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Python♪FEM:回転行列による座標やベクトルの回転

回転行列による座標やベクトルの回転について説明します。なお、回転では同じ座標を回転する場合と、座標系を回転させる場合で計算方法が変わります。図を見ながら「座標」「節点荷重ベクトル」「節点変位ベクトル」の座標変換について説明したいと思います。
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Python♪FEM:平面トラスプログラムの変数名について

特にFEMのような比較的長いプログラムでは、変数名の付け方によって読みやすさが大きく変わります。しかし、本を調べても変数名はバラバラですし、命名理由も書かれていません。そこで、この記事では私が公開した平面トラスプログラムの変数命名メモを紹介ます。
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Ubuntu20のHTTPS化、certbotのエラーが消えない

Ubuntu20.04 LTS、Nginx、DjangoのHTTPS化で、certbot-autoを使うためにはpython-virtualenvが必要ですがインストールできません。そこでpython3-certbot-nginxを使いました。
Django

ムームードメイン:親ドメインはロリポップ、サブドメインはVPS

VPSサーバーは、通常のレンタルサーバーよりは単価が高いのでWordPressはロリポップを利用し、Djangoを用いた動的ページにはConoHaのVPSサーバーを利用する運用としました。なお、VPSサーバーにはサブドメインを利用します。
Django

DjangoでgunicornとNginxを使う(Nginxその3)

VPSサーバーのDjangoプロジェクトを、まずNginxだけで公開します。次にgunicornも連携させます。なお、NginxとDjango(gunicorn)はソケットではなく、httpで接続します。STATIC_URL等の意味も説明します。
Django

Nginxでまず静的ファイルのみ表示してみる(Nginxその2)

VPSサーバーのDjangoにNginx、gunicornを適用する予定ですが、一度に設定するとエラーが生じたときに何がおかしいのか分からなくなります。そこで、まずNginxで静的なファイルを表示するところから始めたいと思います。
Django

DjangoにおけるNginxとgunicornの役割(Nginxその1)

Nginx、gunicorn、Djangoの組み合わせは、現在、最も勢いのある組み合わせです。今から環境を構築するのであればApache(アパッチ)よりもお勧めです。そこで、難しい説明は後回しにして、それぞれの役割を簡単に説明したいと思います。
Django

NginxなしのVPSサーバーでrunserverを実行してみた

編集中のVPSサーバーの中にあるDjangoのコードを、VS Codeのターミナルから「python manage.py runserver」で実行するとどうなるのでしょうか。起動するけど結果を確認できないのだと予想していましたが・・・。
Django

DjangoでVS Codeを使う2つの方法。ローカル環境編。

VS Codeを用いて、ローカル環境でDjangoを開発する場合の環境設定を説明します。設定ではAnacondaを利用した場合と利用しない場合の2通りの方法を紹介します。リモート環境だけではなく、ローカル環境でもVS Codeを活用しましょう。
Django

VS CodeでSSH接続。Pythonの仮想環境、lint機能。

VS CodeでSSH接続の設定をしてPythonを実行しようとすると、英語のwarnigやドロップダウンリストが次々と現れるし、どの仮想環境を使っているのか分からない。でも、分からずに次に進んでしまうと気持ちが悪い。