光回線開通!実測するとNURO光はやっぱり速かった

導入したNURO光の回線速度をさっそく計測してみました。やっぱり速い。実際の回線速度は最大速度の1/10程度というイメージがあったのですが、安定して速度がでているのでよかったです。どのくらいの速度だったかは記事の後半で紹介しますのでお楽しみに。

1.関連記事

NURO光を選んだ理由、最もお得なキャンペーン、宅内工事、屋外工事の状況、開通までに利用したWiFiルーターの格安レンタルについては、以下の記事で紹介させていただきました。

2020年「光回線は値段で選ぶ」では後悔する →宅内工事の状況も説明しています。
NURO光の開通までWiFiルーターを格安レンタルできる
NURO光の屋外工事の状況をご紹介。開通!やっぱり速い。
ネット上のNURO光紹介特典は個人情報がもれないの?

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以下、紹介特典の内容についてのご紹介です。

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2.必要な回線速度の目安

必要な回線速度の目安を紹介します。以下、NURO光の公式サイトの中から引用させていただきました。オンラインゲームって、データをたくさん使うんですね。どおりで、親戚のゆうちゃんがフォートナイトして帰ったときはすぐに容量をこえて速度制限がかかっていたような気がします。

【目的別】必要な「上り」速度の目安
インターネットを快適に行うための上り速度の目安を、目的別にまとめました。
・メール送信→1Mbps
・SNSへの写真投稿、ビデオ通話→3Mbps
・SNSへの動画投稿、データファイルの共有→10Mbps

https://www.nuro.jp/article/sokudomeyasu/

【目的別】必要な「下り」速度の目安
続いて、下り速度の目安です。
・ウェブページ閲覧、メール受信、LINE受信→1Mbps
・YouTube動画(720p)、ビデオ通話→3Mbps
・YouTube動画(1080p)→5Mbps
・4K動画の再生→25Mbps

https://www.nuro.jp/article/sokudomeyasu/

オンラインゲームを楽しむために必要な通信速度はどれくらい?

オンラインゲームは大容量のデータ送信を必要とするため、快適にプレイするには100Mbps以上の通信速度が必要だと言われています。
もっとも、オンラインゲームの場合は「回線速度」だけでなく、「Ping値」も快適にプレイするための大きな要因です。
Ping値とは、インターネットの反応速度のことで、これは数値が低ければ低いほど反応速度が速いとされています。
そして、そのPing値の目安は30ms以下格闘ゲームでは15ms以下)と言われており、それ以上の数値の場合にはプレイ中に遅延などが発生してしまいます。

https://www.nuro.jp/article/sokudomeyasu/

3.回線速度について

NURO光の下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsという数値は、ご存じの通り技術規格上の最大値であり実際の速度を示すものではありません。

ネット上をググってみると、実際の各社の光回線の平均速度は100~600Mbpsぐらいではないかと思います。速度の幅があるのは、光回線の種類や計測地域の状況などによって変わるからです。

また、ネット上の情報は「ほら、こんなに出た!」とか「こんだけしかでない!」といった部分を強調した情報や、自分の意図した方向に寄せた情報も多そうなので、いまいち、どのくらいが実際の目安なのか分かりにくいです。

真偽のほどはわかりませんが、「混雑時間に○○光は1Mbps以下になった」という情報もみかけます。

さらに、比較サイトによっては一番速いNURO光でも250Mbpsぐらいの平均速度として紹介しているところもあります。

結局、光回線だからといって、あまりにも速い速度を期待しすぎるのも禁物で、導入後は150Mbpsぐらいが安定して出れば大成功というぐらいに思っておいた方が精神衛生上はよいのかもしれません。

だからこそ、もし、期待ほどのスピードが出なかった場合に「NUROでこれだから他はもっと遅いんだろうな・・・」と思うか、「この光回線ではなく、NUROだったら速かったのかな・・・」と思うかの違いは大きいのではないかと思います。

光回線は無線と比較すれば格段に安定して速い。でも、過度な期待はしない。というのが正解だと思います。

4.回線速度の計測

前置きが長くなってしまいましたが、導入した光回線の実測値を紹介したいと思います。計測で使用したアプリは以下の通りです。結果から言えば速かったです。

Speedtest(Microsoft Store)

(1) NURO光

計測はPCと光回線終端装置(ONU)をLANケーブルでつないで計測しました。LANケーブルはエレコムの「カテゴリー6準拠(長さ5m)」のケーブルをつかいました。6準拠なので、カテゴリー6の劣化版です。カテゴリー6は通信速度が1Gbpsなので、通信速度が10Gbpsのカテゴリー6A以上を使えば、もう少し速かったかもしれません。

ノートPC(2018年2月購入)はFUJITSUのLIFEBOOK。LANの規格は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠です。

NURO光のONU裏側

計測速度は以下の通りですが、だいたい500Mbps前後、ときどき700~900Mbpsという感じでした。ピンポイントで速度があがるというよりも、波があり15分のうち3分ぐらい連続して速くなるようなイメージです。なお、30分ぐらい計測しましたが、1回だけ250Mbpsぐらいになった時がありました。

下の図のミリ秒は反応速度を示すPing値です。15ミリ秒以下なのでオンラインゲームも問題ありません。計測日は2020/2/10ですが、なぜか計測時間がおかしいです。スクリーンショットのファイルの時間では左が15:12、右が15:34となっています。

PC_LANケーブル_NURO光の回線速度

300Mbpsぐらい出ればうれしいと思っていたので、かなり速かったです♪

(2) 4G LTE

以下、 NURO光に切り替えるときに格安レンタルで借りたsoftbank E5383[4G LTE](下り300Mbps)についても計測しました。ハードはNURO光を計測したのと同じPCです。平均は37.66Mbpsでした。オンラインゲームをしなければ十分な速度です。

37.66Mbpsということは最大速度300Mbpsの1/8程度なので、LTEはだいたい私のイメージ通りです。一方、NURO光の速度は出過ぎのような気もします。

モバイルWiFiは、これで速度制限がなければいいんですけど、「持ち運べて、無線WiFiで、速くて、通信量を気にしないで使える」そんな時代にならないものでしょうか。

PC_LTEの回線速度

5.あとがき

NURO光の導入は想定以上に順調に終了しました。導入して感じたのは、やはり従量制限がなく安定して速いというのはいいですね。もっと速く光回線にすればよかったと思います。

また、せっかく光回線にしたので、Chromecastとかも使ってみたいです。もし、導入することがあれば、ご紹介したいと思います。