Kotlin♪環境設定「HAXMがインストールされていません」

参考書を買ってKotlinの勉強を開始!しかし、Android Studioの設定で「HAXMがインストールされていません」というアラートが出て、自分で勝手に迷走してしまったので記事にしたいと思います。

0.Kotlin♪今日から始めようシリーズ

この記事は「Kotlin♪今日から始めようシリーズ」の記事です。一連の記事は、以下のリンク集を参照してください。

Kotlin♪今日から始めようシリーズ

1.HAXMがインストールされていません。

以下の書籍を購入し、2020/1/5の段階で第2章まで読み進めました。2019/6/12に出版された書籍であり、つまずくところもなく順調にAndroid Studioの環境設定が終了しました。環境設定ではPCによって設定できないことがあったり、書籍やサイトと表記が微妙に違うことが多く、どんどん深みにはまることも多いので、環境設定が終わるとほっとします。

書籍ではPCによっては発生する可能性のあるエラーなども「ヒント」の項目に記述されており、分かりやすかったです。こんなに順調に環境設定が終了するのはめずらしいです。ラッキー。コトリン♪と相性がいいかも。

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さて、唯一、自分が勝手に迷走してしまったのは、以下の手順で「横▲印」のアイコンをクリックしたときです。

「エミュレーターを操作しよう」p.28

エミュレーターを起動し、AVDの言語の設定を日本語に変更します。

 1.Android Studioの起動画面にある[Configure]メニューから[AVD Manager]を選択する。

 2.[Actions] 列の「横▲印」アイコンをクリックする。

「作って楽しむプログラミング Androidアプリ 超入門」 p.28


「横▲印」を押すと以下のようなアラートが表示され、ここでOKを押せばHAXMのインストールが始まり問題なく次に進めたのですが、キャンセルを押して、HAXMのインストールについて調べ始めてしまったので、少し迷走してしまいました。

先ほどの画面でOKを押すと以下「エミュレーター設定」の画面になり、「次へ」を押すとインストールが始まります。

このアラートは私の2台目のPCに入れたときには出なかったので、原因がはっきりしません。1台目だけは、この設定の前に日本語化するPleiadesプラグインをインストールしていたので、それが原因なのかもしれませんが、今となってはよくわかりません。

2.HAXMに関するその他の対応

私の場合は単純に私の迷走でしたが、HAXMのインストールが原因のエラーは、他にも色々あるようですので、困っているかたには以下の記事が参考にしてください。私もこの記事の内容を参考にインストールの状態をチェックさせていただきました。ありがとうございます。

【Android Studio】AVD(Android Virtual Device)が起動しない場合の対処法

主な設定は以下のとおりです。

(1) PCのBIOS設定画面のCPU設定項目の中で「Virtual」「Virtualization」「VT」などを有効にする。

(2) Android Studioの軌道画面右下の[Configure(構成)]メニューから[SKD Manager(SKDマネージャー)]>[SKD Tools(SDK ツール)]タブ>「Android Emulator」「Android SDK Platform-tools」「Android SDK Tools」をチェックしてインストール。

(3) [SDK Platforms(SDKプラットフォーム)]タブで、対象とするAndroid OSのバージョン(APIレベル)のパッケージをチェックしてインストール。

(4) [SKD Tools(SDK ツール)]タブのところに、「Intel x86 Emulator Accelerator(HAXM installer)」が現れるのでチェックしてインストール。

以上、Android Studio環境設定のHAXMのインストールに関する注意事項でした。

私が実際に購入した教材のご紹介

以下、私がKotlinを勉強するために実際に購入した教材を紹介した記事です。

私が購入したKotlinの教材